木津屋ユキルームサイズ直し・リフォーム・修理の専門店

洋服のお直し 詳細

洋服のお直し(サイズ直し・リフォーム)について、本文中で詳細部分まで説明しすぎると、全体の概要が理解し辛くなります。そこで、このページに詳細を記述し、随時参照できるようにしております。

洋服のお直し全体

お直し料金

メジャーなお直しの料金は、料金表でご覧頂けます。ただし、お直しは、洋服の形状や縫製方法などで変動いたしますので、参考程度にご覧下さい。お尋ね頂きますと、詳細をお伝えできます。

【基準価格より高い洋服】


洋服の採寸

洋服の採寸は最大限、精密に行いますが、サイズ指定は、最大5ミリまでで承ります。場合によっては、「5センチと5.5センチの間位」などという指定はお受けいたしますが、5ミリ以下の誤差は保障できかねます。

パンツ丈・スカート丈豆知識
シワのないパンツやタイトスカートを穿いて暫く座り、立ち上がると裾の丈は変わっております。特にぴったりとしたパンツや、デニム製品などにこのようなサイズの変化が見られます。それほど、洋服のサイズはファジーなものなので、以上のような設定にいたしております。


個々の洋服のお直し

Tシャツのサイズ直し

Tシャツの裾や袖口は、伸縮性の生地に適した縫い方がされています。伸ばした時に糸が切れず、また元に戻りやすいのが特徴です。ユキルームでは、そのような縫い方(カバーステッチ)のお取り扱いをしております。元の縫製と同じ方法で、裾や袖の長さを短くすることができます。またご予算が少ない場合には、比較的に簡易な縫製で、お安く仕上げることもできます。

学生服のサイズ直し

すぐに体が大きくなることを考えて、大き目の学生服を買われることがよくあります。その際、袖の長さや、ズボンの丈が長いなどということになります。「今は短くしてぴったりのサイズにしたいけれど、将来、また長くしたい」というご要望が多くあります。そういったお直しでは、縫い代(ヘム)を多く残します。ただし、標準的な量より多く縫い代を残すと、見た目が悪くなることもありますので、ほどほどにしておくこともおすすめです。

皮革製品のお直し

皮革製品(レザー)のお直しは、ほころび・破れなどの修理を承ります。皮革製品専門のミシンでお直しいたします。サイズ直し(寸法直し)、染め直しは取扱っておりません。毛皮製品は全て取扱っておりません。
以前は、皮革製品のサイズ直し・リフォーム、毛皮製品のお直しを全般に取扱っておりましたが、現在は、動物愛護の観点からお取扱いしておりません。ご了承下さい。

ダウンジャケットのお直し

ダウンジャケットダウンパンツの殆どは、分解すると中の羽毛が飛び散るため、サイズ直しはお受けできないものが大半です。分解しても羽毛が飛び出さない構造や、その影響を受けないようなダウン製品は、お直し可能です。ただし、袖丈詰めや着丈詰めなどで、分解せずに直す方法を採用した場合、お直しが可能になる場合があります。その場合は縫製方法が元の状態と変わる可能性があります。

ダウンジャケットやダウンパンツの破れ修理・ほつれ修理も、分解せずに直す方法でのみ可能になります。詳細はお尋ね下さい。

洋服のリメイク

洋服のリメイクは取扱っておりません。リメイクとは、ネクタイからベストを作ったり、着物からワンピースを作るなど、原型を留めないようなリフォームです。このようなリメイクは、本来はお仕立てに属する作業で、お直しではございません。部分的にデザインを変えたり、付け足したりなどのお直しは取扱っております。ご希望のお直しがリフォームに当たるのかリメイクなのか判断できない場合は、お気軽にお尋ね下さい。

洋服以外のお直し

カーテンのサイズ直し

カーテンの丈の寸法を短くするお直しや、幅の寸法を縮めるお直しを取扱っております。その際、カーテンレールに吊るしての採寸は承れません。また、標準の受注方法は、仕上がり丈の指定ではなく、丈詰・幅詰の寸法で承ります。


お急ぎのお直し

仕事などの出先で、ズボンやスカートの「ファスナー(チャック)が壊れた」「引っ掛けて破れた」「座ったらお尻が裂けた」など、あせってしまう事って、ありますよね。そんな場合は、着替えのパンツを用意しております(無料)。お直しをお待ち頂いてる間、ご利用頂けますので、ご安心してお越し下さい。


お直しのお見積もり

修理・サイズ直しなどのお見積もりは、お店にお越し頂ければいつでも承ります。また、お電話、ファックス、メールなどでも承っています。もちろん全て無料です。メールやファックスは、お時間を頂くことになりますので、お急ぎの場合は、お越し頂くかお電話を頂けると、その場でお答えできます。ただし、品物を見ないでのお見積もりは、概算になることが多いです。


見積書

お電話やメールでのお答えや、伝票に書かれた簡易な見積もりではなく、正式な書類による「見積書」も承っております。ただし、こちらの「見積書」は有料になります。特殊な場合を除き、一部2000円になります。「見積書」には修理内容の詳細や方法などを記載し、見積もり者の記名押印をいたします。

関係先への提出に必要な場合などにご利用下さい。


お直し工房の姿勢

ミシンと伝票

お直し伝票の記入には、安全のために鉛筆を使っております。洋服にシミが付くようなペンは一切使用いたしておりません(ボールペン、サインペン、マジック)。ミシンの側にも置かず、リフォーム作業中も鉛筆を使用しております。

洋服の臭い

職人の中に喫煙者はおりません。また、店内ではお客様にもご遠慮頂いております。

汚れなどが酷く、他のお客様の洋服に影響を与えると思われるものは、お直しをお受けできません。



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